
「2018年8月25日当ブログ記事」でお知らせした、掲載写真「ホワイトとピンク色の鈴蘭」を、メルカリ(●●●●ちゃん)及びインスタグラム(●●●●○○ ○○○○○○・ローマ字氏名)の発信者アバター(アイコン)円形画像として無断使用された件について、発信者が、メルカリからの意見照会に対して拒絶回答したため、示談意志なしと見做して、株式会社メルカリを提訴するなど、法的措置を講じました。
平成30年(ワ)第1900号 発信者情報開示等(著作権侵害)請求事件
第1回口頭弁論期日 平成30年11月19日午前10:00
札幌地方裁判所 711号法廷
写真無断使用の場合、プロバイダへの請求が為される時点で、既に証拠が確保されていますので、発信者情報開示の意見照会に応じて、謝罪・示談するのが、発信者の負担が一番少ない解決策です。
逃げれば逃げる程、追加の法的措置となり、写真無断使用は、万引き犯よりも罪の重い犯罪ですので、くれぐれもご注意を!













