
掲載写真『紅葉の定山渓二見吊橋』の天地を、パソコンを用いてトリミングし、写真内に埋め込み表示されている著作権者情報「ⒸYorinobu Nawata」手書きサイン「yori」等を削除して、横長写真に改変して、自らの著作物と偽って、「定山渓グランドホテル瑞苑」及び「別館福寿苑(現在・営業休止)」の公式サイト及び、宿泊予約サイト「じゃらんサイト,るるぶサイト,スマ宿サイト,ヤフートラベルサイト」内の「定山渓グランドホテル瑞苑」宿泊予約プランイメージ写真等々に多数、無断使用していた件について、「2014年1月18日当ブログ記事」の民事事件とは別に、昨年2月7日付で正式に、刑事告訴受理されていた刑事事件について、北海道警察(札幌方面西警察署生活安全課及び北海道警察サイバー犯罪対策課の合同捜査)によって、著作権法第23条(公衆送信権等)違反容疑で、「定山渓グランドホテル瑞苑」の元従業員1名及び其の上司1名の個人2名と、同ホテル運営法人「株式会社ハマノホテルズ」について、本年5月下旬に札幌地方検察庁へ書類送検(警察庁データベースへ前歴者として保存)されました。
この著作権法違反・書類送検ニュースは、昨日・6月5日付「朝日新聞」朝刊・北海道版34頁右下に、書類送検ニュース報道として、社名及び従業員の年齢なども記載されております。
著作権侵害(写真無断使用)は、この様に、多額の損害賠償金支払いだけでなく、刑事事件としても立件される重い犯罪です。













