「積乱雲 B878翼イメージ」写真

積乱雲B787翼イメージ/写真転載厳禁・プロ写真家なわたよりのぶ

 掲載写真「積乱雲B787翼イメージ」は、2013年7月25日、山口宇部空港発、最新鋭B787東京・羽田行き、高度約12,000m東海地方上空から撮影した航空写真です。機体の長さに比べて、翼の長さを感じました。
 実際に搭乗してみて、バッテリートラブルは別問題としても、飛行機内部の気圧変動が少ないため、耳への負担軽減を確かに実感出来ました。
 東京・羽田乗継ぎの、B777札幌・千歳行きは、降下する際、耳が痛み、地上に降りてからも影響がありました。
 東北地方上空も、高さ1万mを超える大きな積乱雲が無数あり、上空からも稲光を確認しました。地上では、相当な土砂降りや雷鳴となっていることでしょう!
 高度1万2000mの上空では、「雲海の夕焼け」や「一番星」など、「空弁」と共に、飛行機の旅を楽しむことが出来ました。

プロ写真家・縄田頼信 について

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