
昨日18時27分頃、美瑛から札幌の帰路途中(夕張国道452号線・芦別トンネルの2〜3km芦別寄り)の地点にて、私の後続車がヒグマと衝突しました。ワイドルームミラーに拡大して映し出された光景は、スローモーションを見る様で、6台の車列走行中、前から3台目の私の車の、真後ろ4台目の黒っぽいセダンの左後方から右手にヒグマが斜めに走っている状態と接触し、乗用車は右側対向車線に押し出され、更に右側の路肩に突っ込んで止まり、熊は森の中に掛けて行きました。
対向車が走っていないタイミング及び、スピードが出ていなかった事が幸いして、大事故にはなりませんでしたが、車の傷は避けられず、急ブレーキによる後続車の接触も危惧されます。
この道は、毎日の様にキツネなどの動物が犠牲になっています。日没前でも、早めの点灯を心がけて、動物との接触事故を避けたいものです。
ちなみに、熊(鹿やキツネ等の野生動物)の衝突による自動車の破損は、自損事故扱いとなるとのことで、車両保険に加入していたとしても、保険を使えば等級落ちなど、ドライバーの出費増を伴います。
掲載写真「北海道のヒグマ」は、北海道ポストカードの見本作品です。













