サマータイム導入は電力不足解消とならず逆に弊害多し!

 2011年3月22日、蓮舫大臣が記者会見にて、電力不足に備えるため、サマータイム導入を検討しているとの報道記事を目にした。
 24時間稼働している現代社会において、サマータイムを導入しても、消費電力の減少とならないことは勿論、サマータイム導入切り替え時の混乱に伴う弊害が顕著なため、ロシアでは、30年間続いたサマータイム切り替え(冬時間)を、この春で廃止している。単なる思いつきでのサマータイム導入論は、迷惑千万である。
参照リンク:ロシア時間「常夏」に 3月末、冬時間を廃止へ(朝日新聞)
参照リンク:ロシア:「冬時間」取りやめへ、ストレスや病気を軽減-大統領

 サマータイムの詳細は、新聞にも掲載されている私のコラム記事サマータイムを参照ください。
◆北海道サマータイム導入に疑問
◆日本国サマータイム導入に疑問
◆サマータイム導入に伴う睡眠不足のメカニズム
◆日本のサマータイム歴史検証
◆サマータイム導入実験?

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