今シーズンの流氷は、減少傾向!

 北極圏海氷モニターの2012年12月23日時点の海氷図面によると、昨シーズン(2011年12月23日)に比べて減少傾向にありますが、一作シーズン(2010年12月23日)とほぼ同等の海氷流域面積となっています。
 即ち、今シーズンの流氷は、一昨年の様に2月の極僅かな期間のみ、オホーツク海沿岸への接続が予想されます。
 詳細は、JAXAが提供している北極圏海氷モニターにて、条件を変えてご覧下さい。経年変化を把握することは、学術的研究ならずとも、気象傾向を見る上で、大変に役立ちます。

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