朝日新聞記事『写真無断利用ホテルを提訴』

紅葉の定山渓・二見吊橋/写真転載厳禁・プロ写真家なわたよりのぶ

 平成24年12月5日記事及び12月10日記事12月20日記事及び12月27日記事2013年1月31日記事にてお知らせした、掲載写真『原告サイト・紅葉の定山渓二見吊橋』の上下を、この様に(実際に改変された画像)トリミングして、「ⒸYorinobu Nawata」等の著作権者特定権利管理情報などを「故意」に削除改変し、「定山渓グランドホテル瑞苑」及び「福寿苑」の温泉宿・公式ホームページや宿泊予約サイト(じゃらん,るるぶトラベル,スマ宿,ヤフートラベル、北海道じゃらん)等にて、改変写真画像ファイル計31点(11種サイズ)を複数のサーバーにて無断改変使用した被告(株式会社ハマノホテルズ・定山渓,洞爺湖,旭岳等の温泉ホテルグループ法人)、原告(写真家・縄田賴信・本人訴訟)について、昨日(平成25年1月31日)午前11:30〜札幌地方裁判所民事第3部合議係にて、平成24年(ワ)第2641号個人情報開示及び損害賠償等請求事件の第1回口頭弁論期日が開催されました。
 被告側は、2名の弁護士が出席し会社関係者1名が傍聴、原告が当日提出した請求の拡張(訴えの変更申立書3)について、『参ったな』との表情を見せて、無断改変使用を認める答弁をしました。
 裁判終了後、取材を受け、本日の朝刊・朝日新聞北海道版32頁右下に、『写真無断利用ホテルを提訴』との記事が掲載されました。ニュースとして、被告「定山渓グランドホテル瑞苑などを経営するハマノホテルズ(本社札幌市)」の実名も掲載されておりますので、本ブログにても、以降、実名にて掲載します。
 尚、被告会社役員は、新聞社の取材に対して、『経緯は事実であり争うつもりはない』と回答していますが、代理人弁護士は、複製改変時点(2010年8月25日)にて、原告サイト掲載写真内に「ⒸYorinobu Nawata」の著作権表示がなされていたとは認められないと、一部事実否認しており、次回以降、ビシバシ、追加甲号証提出と共に追求主張していきます。改変の経緯が判らないのであれば、改変した張本人の証人尋問も、後日、当然に想定されます。
 テレビドラマの様で、この反対尋問の追求が、裁判の醍醐味であり、是非、実現させたいものです。
 尚、次回期日は、平成25年3月14日午前10時10分〜札幌地方裁判所(7階・701号法廷)にて開催されます。傍聴ご希望の皆様は、当日5分前に傍聴席にお入り下さい。

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