「下関・南風泊市場の天然トラフグ」写真・旅館サイトでの無断使用発見!

下関・南風泊市場の天然トラフグ写真/転載厳禁・プロ写真家なわたよりのぶ

 私の公式サイト『南風泊市場トラフグ(山口県下関市はえどまり市場)』の掲載写真「下関・南風泊市場の天然トラフグ」を、関西プロバイダ(eonet)傘下の旅館公式サイト「季節の料理」フグ料理メニュー写真への、無断改変使用を発見しました。著作権者主張表示「ⒸYorinobu Nawata」や手書きサイン「yori」が挿入表示されていても、お構いなしで、それら文字情報(権利管理情報)が看取困難となる様に、写真周囲を改変して、旅館営業写真として無断転載されていました。

 早速、証拠保全し、サーバー管理者(電気通信設備の接続事業者)宛へ、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダー責任制限法」という。)」第4条1項に基づく「発信者情報開示請求」及び、著作権法第112条(差止請求権)に基づく「差止請求」を、正式に行いました。
 訴状に準ずる証拠等の書面一式に基づいて、近日中にサイト発信者の個人情報も特定される事でしょう!
 発信者、無断使用開始日等の、プロバイダーによる正確な特定によって、違法行為を行った発信者は、ビシバシ追求され、高い代償を払う事になります。
 たまたま別件の著作権違反事件で、担当刑事さんが当事務所を訪れている最中に、プロバイダーから電話があり、本件オリジナル写真と改変使用写真を見て頂き、悪質性を確認頂きました。

 発信者の対応如何では、刑事告訴(刑事事件)としても追求され、著作権法第119条・罰則10年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金、又は併科に処されることになります。
著作権侵害(盗用)は、民事・刑事の両方で追求されます。
 詳細は、「著作権について」をご覧下さい。

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