2016年浦臼神社・花の開花例年よりも遅く!

蝦夷栗鼠①(エゾエンゴサクとカタクリの花の中)/写真転載厳禁・プロ写真家なわたよりのぶ

 掲載写真「蝦夷栗鼠①(エゾエンゴサクとカタクリの花の中)」は、2015年4月25日07:47に、北海道浦臼町浦臼神社近辺にて、「Canon 単焦点超望遠レンズ EF600mm F4L IS II USM」と「Canon エクステンダー EF1.4X III」を用い、超望遠840mmにて撮影した作品です。

 2016年4月22日、浦臼神社のロケハンに行きましたが、札幌周辺の積雪が例年の半分程度だったのと反比例して、浦臼方面の積雪が多く、駐車場から神社までの歩道にも、しっかり残雪が残っている状況でした。神社横の蝦夷栗鼠撮影ポイントでは、エゾエンゴサクが3〜4分咲きで、カタクリはこれから、まだ蕾みにもなっていません。今後の気候にもよりますが、見頃は、10日から2週間程度先になりそうです。カタクリの花のピークと、エゾエンゴサクの花のピークがずれそうな予感!
 南斜面では、カタクリが一面咲き乱れ、福寿草の花も見頃を迎えていました。

 蝦夷栗鼠(エゾリス・浦臼神社・札幌円山原始林)縞栗鼠(シマリス・大雪山系)|縄田頼信写真家事務所公式サイトを公開しましたので、どうぞご覧下さい。

カテゴリー: 写真, 旅行, 風景, 北海道, EOS 5D MarkⅡ・Ⅲ・Ⅳ, 天候, パーマリンク

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