「PDFファイルに余白を設けて印刷する裏技・第2弾!」や「Windows11にてPDFファイル左余白30mm(綴じ代確保)印刷設定」での印刷手法を公開していましたが、今回は、Mac-SafariホームページをPDFファイル印刷物として保存し、左側余白30mm丁度と、右余白12mm、上部余白を設けた、最適サイズの縮小印刷手法について、裏技・詳細を公開します。
【ホームページをPDFファイルとして保存】
ブラウザ(閲覧ソフトSafari)のファイル < 印刷
PDFとして保存をクリック。(Macのメインブラウザ・Safari)
※Google印刷PDF保存の場合、下記手法と数値が異なります
【PDFファイルの左30mmと右12mm、上に余白を設定した縮小印刷】
① Adobe AcrobatでPDFを開く
② ツール < さらに表示 < 印刷工程を使用 < ページボックスを設定
ページボックスのウィンドウが別途開きます。
カスタムにチェック
カスタム幅半角数字 235ミリ 高さ297ミリ 入力
中央のチェックを外す
Xオフセット半角数字 20ミリ Yオフセット-13ミリ(マイナスです) 入力
ページ範囲 すべてにチェック 最後にOKボタン
③ 再度 < ページボックスを設定
ページボックスのウィンドウが別途開きます。
余白の制御
右 5ミリに、上向論理記号(∧)をクリックして設定
ページ範囲 すべてにチェック 最後にOKボタン
裁判所等への提出書類は、左・綴じ代(30mm)及び上部・甲号証記載スペースの確保が必須です。過度に余白を設けた縮小文字では、判読困難となりますが、これで左余白30mm丁度、右余白12mmと上部余白を確保した、最適サイズでの印刷(縁無し印刷不可のプリンターにも対応)が可能となりました。ご参考にどうぞ!











