硯の部分名称(呼称)と、その役割り
【海】:水を入れたり、墨液を溜める部分。
【陸】または【揚げ】:墨をする部分、筆先を整えるのにも用いる。
【波止】:海にある水や薄い墨を、陸に導く部分、陸ですられた濃い墨を海に導く部分。波止は、墨をする部分ではありません。
【筆置き】:書道の合間、筆先が硯の外に出るように、筆本体を一時的に置く部分。
【蓋】:書道の合間、墨液の乾燥を緩和し、ゴミの侵入を防ぐ目的もある。彫刻鑑賞。
【摘み】:蓋を持つ、取っ手の役目。人間工学を考慮し、高さのある摘みが理想。
当ブログ2016年5月2日記事にてお知らせした、掲載写真と説明文を、「硯の部分名称(呼称)と書道の役割り|宝泉堂®」サイトから盗用(東北地方の学生・大学)事件について、大学側が管理責任を認めて、慰謝料20万円と正規使用料など、請求全額が入金され示談となりました。
無断使用の代償は高く付きますので、皆様もご注意を!
詳細は、『著作権について』をご覧下さい。














