札幌の空気が汚れている!

 今朝の札幌は、南からの大気が流入して、20℃前後の最高気温・晴れ予想となっていますが、霞が酷く、『大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ』の観測情報をチェックすると、札幌市内にて、微小粒子状物質(PM2.5)27μg/m3、二酸化硫黄(SO2)0.003ppm、一酸化窒素(NO)0.007ppm、二酸化窒素(NO2)0.047pm、光化学オキシダント(OX)0.050ppm、非メタン炭化水素(NMHC)0.15ppmC、浮遊粒子状物質(SPM)0.033mg/m3、が其々観測されています。
 東北地方の空気も同様に汚れていますので、南風によって、大陸及び本州の汚れた空気が流入しています。
 札幌では、空気を汚す大規模工場がありませんが、一雨来て、浮遊物質が洗い流されないと、スカーッとしたクリアーな青空の写真が撮影出来ません。

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