昨日(土曜日)は、近所のデザイン事務所からの依頼で、午前中・金箔紋章入り賞状の複写撮影を行いました。スキャナーでの取り込みや、通常のコピーランプ4灯の複写撮影では、金箔紋章の輝きが表現出来ないため、更にフラッシュにデュフューザーを用いた拡散光を中央から少し離れた位置から照射し、金箔紋章が輝いた状態での撮影を行いました。撮影データは、TIFF形式及びJPG形式をCD−Rにて納品です。
アクリル板やガラス入り額装に収まっている大型書道作品や、七宝焼き等の反射物の作品も行っております。
撮影料金等の詳細は、『美術作品複写撮影料金表(縄田頼信写真家事務所・札幌)』をご覧下さい。
更に、多灯コードレス(スピードライト・トランスミッターST-E2)によるフラッシュ(スピードライト580EXⅡ、600EX-RT)撮影も始めました。













