昨日、旭川で発生した女子高生ひき逃げ死亡事故の判決(懲役4年)があった。より罪の重い『危険運転致死傷罪』を免れるため、飲酒運転者はアルコールが抜けるまで逃亡し、アルコールが消えた後に出頭するなど、日本全国で、法律の不備を逆手にとった倫理無視の行為が横行している。
「ひき逃げ・死亡事故」「無免許・死亡事故」は、それだけで、10年以下の懲役となる様に、道路交通法の改訂が必要である。
ひき逃げ(現行・5年以下の懲役)も、無免許運転(現行・1年以下の懲役)も、運転者の「故意」によるものであって、これらの犯罪者を、単純「過失」犯罪者として、短期刑に処するには、余りにも、不公平、理不尽で、倫理的にも問題である。
無灯火での自転車走行、歩道を走行していた自転車が突然車道に出てきて斜め横断するなど、自転車や歩行者の、交通ルール無視による、ひやりハットを体験しているが、これらの無謀行為を証明する意味で、ドライブレコーダーをマイカーに備えている。
幸い、ドライブレコーダーのお世話になっていないが、何時、事故に巻き込まれるか、交通ルール無視が横行している以上、危険性は増大している。













