本日・日付変更線が変更された!

 南太平洋の島国「サモア独立国」が、2011年12月29日まで、国の西側に日付変更線が設定されていて、世界で一番遅い時刻が到来していたが、日付変更線を国の東側に設定変更したため、一挙に24時間進み、12月30日を飛ばして、12月31日となった。ちなみに、現在夏時間となっているので、世界協定時(UTC)+14時間と、世界で一番早い時刻到来となった。
 GMT+12時間を超えて、理論上は存在しない早い時刻を理解出来ない人々が、我が国の知識人と言われる人々を含めて多く存在する。通常、12時間を超えれば、本来であれば日付変更線をまたいでGMTー11時間となるが、その日付変更線が、ニュージーランドの部分だけ特別に東へはみ出て設定されていたが、今回、サモア独立国は、更に東へ日付変更線を変更したのである。
 参照リンク:サマータイム(the daylight-saving-time/the summer-time)index

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