平成20年5月14日、著作権法違反(写真無断使用)にてNHKを刑事告訴した件につき、札幌西警察署生活安全課より、平成20年9月17日付で、日本放送協会(組織としてのNHK)及び関係する個人7名の書類を、札幌地方検察庁に送付(書類送検)受理された旨、連絡があった。容疑事実は、著作権法違反で、(複製権)違反、(公衆送信権等)違反、(同一性保持権)違反、(氏名表示権)違反、それぞれについての被疑事実が認められるとの内容。
NHKは、日々の業務で著作隣接権を創作している、著作権に関するプロである。新聞4つ折相当の大きさの写真パネル作品の内、僅かタバコ1箱相当の面積をトリミングして、NHKの著作物として複数回放送及びインターネット配信した。著作物(写真)の所有権者と著作権者(著作人格権者)が別であることを認識した上で故意にトリミング、取材先が撮影を許諾したから等との言い訳は通用しない。NHKは、著作権の確認も行ったと虚偽の説明を告訴人に対して行い、その結果、NHK本体のみならず、取材先にも捜査事情聴取(調書作成)が行われた。NHKの違法な取材を受け、その結果取材先も含めた関係先も捜査され、書類送検された事実をニュース公表する。こういった悪事を組織的に行っていると、NHKによるニュース取材協力者は躊躇し、PRニュースや一方的なニュース配信に偏向することが危惧される。
貴方の風車写真も、NHKに無断で使われた疑いがあります。詳細は、【NHK風写真著作権違反事件ニュース】を!













