咽に詰まり難いお餅!

 お正月、お餅を咽に詰まらせて、大事となった方も・・・。

 一般のお餅は、もち米100%なので、伸びてくっ付き、正しくモチモチしています。当然、咽にも詰まりやすく、少量ずつ飲み込まないと大変なのです。

 そこで、年配者は考えました。もち米50%に白米50%を混ぜた混合米で作ったお餅。粘りこそ少なくなりますが、切れが良く、咽越しが良いのです。我が実家では、年末に2.5升×21臼=5斗2升5合(525合)の餅つきを行っていますが、雑煮用として、自家消費分や年配者宅用の依頼分は、近年殆どこの混合米のお餅に変わりました。

 餅を咽に詰まらせる割合も、ぐ~んと減少。皆様もお試しあれ!

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