5万円以上の代引小包にて、郵便手数料過払い発生!

 2005年10月の郵便料金改定に伴い、郵便小包の補償金額が、それまでの6千円迄から30万円迄に拡大されました。同時に、代金引換郵便小包の場合、5万円を超過する商品発送についても30万円迄は書留扱いの義務が無くなりました。
参照:【郵便ホームページ代金引換】
 インターネット通販にて、5万円を超過する商品発送の機会があり、札幌の複数の郵便局、及び山口県宇部市の郵便局にて問合せや発送を行いました。該当する全ての郵便局にて、5万円を超過する代引き小包の書留料金過払い事案が生じていました。局員への周知が徹底しておらず、次長・局長までも改定を知らず郵政センターへの確認を働きかけ、誤りに気づいた状況です。郵政監査室へも本日連絡し、全国的な周知徹底を強く要望しました。
 近日中に全国ニュースとなると思いますが、2005年10月以降、5万円以上の代引き小包に関係した方は、書留料金の有無を、今一度確認されると宜しいと思います。尚、過払いの郵便料金は、請求に基づいて払い戻しされます。

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