地上デジタルハイビジョン放送が各地で始まり、既存のアナログ放送は平成23年(西暦2011年)7月24日迄で、その翌日以降、全て放送終了となります。即ち、アナログテレビは、2011年7月25日以降、そのままでは一切視聴不可能となります。お年寄りの方々を含めて、未だに、案外知らない方も多数おられるようです。地デジ対応の別売チューナーを別途購入して視聴することは可能ですが、ハイビジョン対応の液晶画面に比べると、画質の差は歴然。視力維持の為にも、美しい画像でテレビ番組を見たいものです。
アナログ放送とハイビジョンデジタル放送の違いは、こんなにあります。
縦横比⇒ アナログ3:4 デジタルハイビジョン9:16
テレビは毎秒30コマの画像で構成されていますが、その1コマ画像を構成する
走査線の数。⇒ アナログ525本 デジタルハイビジョン1125本
音声⇒ アナログの場合ノイズ・雑音が含まれる。 デジタルの場合CD並みのノイズの無いクリアーな音で、5.1chサラウンド放送。
デジタルハイビジョン放送独特な機能として、電子番組ガイドが放送されます。
録画予約が簡単にでき、この機能は便利です。
アナログ放送から、デジタルハイビジョン放送に変更され、マイナス要因となっているのが、時刻の放送が無くなったことです。受信された電波を、様々な処理を経て画面に映しだされた時点で、約0.5秒〜2秒のタイムラグ(時差)が生じる為に、テレビ局の時刻放送が廃止されました。ちなみに、地上デジタルハイビジョン放送では、デジタル時刻データーを絶えず送信されていて、テレビやビデオの内蔵時刻を自動で合わせる仕組みとなっています
アナログ放送終了迄には、多くの方がテレビを買い替えられると思います。
各メーカー様々な新商品をPRされていますが、PC用液晶モニターのトップブランドEIZO(エイゾー)の
プレミアム液晶テレビも検討の価値があると思います。総合家電メーカーと異なり、専門メーカーならではの商品へのこだわりが垣間見れます。特に、スピーカー部分の面積が、テレビ画面部分とほぼ同一面積となっていることから、大きなスピーカーが内蔵されています。当然、余裕のある音を同時に楽しむことが可能となります。高画質・高音質・多機能、そして、独創的なデザイン、今迄のテレビを超える性能が有り、比較検討されてみてはいかがでしょう!














