パソコンで写真などの画像を見る際、Windows機種ではモニター色温度9,300°Kが多く、ヨーロッパで発売されているWindows機種はモニター色温度6500°K
が一般的で、日本向けにはより明るく(青白さを強調)した色味となって異なって表示されています。
大手メーカーがセット販売しているWindows機種は、モニターの正確な色温度補正機能が無く、モニター上で再現した色と、実際のプリント色が大きく異なっています。フォトショップなどのガンマ補正機能だけでは、カバーしきれず、色見について、プロラボにプリントオーダーしたら、仕上がりの色が大きく異なっていたり、クライアントさんとのトラブル要因ともなっています。
印刷やプリントなど、プロが現場で用いている、Mac10.4以降では、色温度補正及びガンマ補正が容易に行われ、モニターで確認した色がほぼ忠実に再現されています。
ビデオやホームページ編集を行う場合、Windows機種・モニター色温度9,300°Kで編集を行えば、一般ユーザーの多数に、ほぼ同一カラーを提供できます。
印刷やプロラボプリントに用いる場合は、5,500°Kが基本となります。Windowsでも、用途に応じた詳細なカラー設定が欠かせません。
そこで、WindowsとMac双方に対応している、PC.用液晶モニターの専門メーカー・株式会社ナナオ【EIZO】のFlexScan S2411W
は、
【色調整機能】輝度、色温度(14段階:4000K〜10000Kまで500K単位、9300K)、ガンマ調整、色の濃さ、色合い、輪郭補正、コントラスト拡張、ゲイン、6色独立調整、リセット、とカラー設定が充実しています。
100台限定チタニュームシルバーは、マニアの話題となるでしょう!

ちなみに、プロ仕様キャリブレーション対応液晶モニター
もお薦めです。













