本日の札幌市長記者会見にて、来年7月頃から、燃えるゴミ1リッター2円、資源ゴミ1リッター1円、の割合による有料化実施を発表。
不用品、分ければ資源、混ぜればゴミ!
有料化の前に、分別リサイクルの徹底実施を!のコラム記事を先に発表していますが、本日、
『矛盾に満ちた 札幌ごみ有料化』を公開しました。直接関係する札幌市民は勿論、ゴミ問題の先進記事なども掲載しました。
良質の再生紙原料となる牛乳パックも、現状では燃えるゴミとして燃やされており、一方、再生紙用の良質原料確保が困難だと製紙業界メーカーは言っている。古紙配合率を偽装した再生紙を流通させ、官公庁~民間まで多大な混乱を生じさせた。やる気の無いメーカーや自治体の姿勢は、子供にもはっきり判る。有料化ありきではなく、細かなゴミ分別が減量につながることを、今一度認識して貰いたい。













