今年の冬は、暖冬予報が出ていますが、12月中旬以降、札幌は冷凍庫の中状態で、パウダースノー(乾燥して、雪だるまや雪合戦のボールが握れない)状態となっています。昨シーズンは暖冬で、流氷期間も歴史的な短期間となり、【流氷観光砕氷船おーろら】にも多大な影響がでましたが、今シーズンは、例年並みではと、私個人的に予想しております。この寒波で、ドライブレコーダーの記録部分がエラー故障となってしまいました。
【北極圏海氷モニタ】の映像を見る限り、例年並みの海氷割合と見受けられます。【海氷速報・第一管区海上保安本部海氷情報センター】も運用が開始され、今シーズの天候が気になる所です。1月中旬以降、例年並みの寒波を期待したいものです。寒い季節に、寒く成らないと、観光から消費に至るまで、自然界、人間社会共々、様々な弊害が出るもです。













