北極圏の海氷面積減少・モニター画像!

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が提供している「北極圏海氷モニター」図面によると、2012年9月12日には、北極点まで僅かな距離まで、海氷面積が過去最少となって消滅している状況が見られます。
 9月16日以降には、北極圏の氷分布は拡大していますが、例年3月中下旬、地図右上のグリーンランド南西部の町カンゲルルススアーク(Kangerlussuaq)の周辺が海氷に覆われる状況との連続日々データ(海氷密接度、気圧、風向・風速)は、研究者ならずとも、今夏・今秋の異常残暑との関連及び地球温暖化の関連を示しており、興味深いものがあります。

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