航空機への危険物の持込みについて

 国内旅行や海外旅行の際、機内持込・預け手荷物について、テロ対策の危険性増大と新たな電子機器の出現に伴い、持ち込み制限対象や持ち込める場合でも、キャップ等の保護が義務づけられている物があり、最新情報を調べました。
【参照リンク】
航空:航空機への危険物の持込みについて – 国土交通省
機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について
特に注意が必要な手荷物について/手荷物について│航空券│ANA国内線
 シェービングフォームやヘアースプレー等、以前は不燃性のフロンガスが用いられていましたが、現在は可燃性のガスが用いられています。キャップを装着して万が一にもガスが噴出しない対策を条件に1本の持ち込みが可能となっています。
 リチウム電池やリチウムイオン電池内蔵の電子機器(デジタルカメラ、ノートパソコン、電子ゲーム、ビデオカメラ、携帯電話、予備電池等)については、一般製品については、持込み及び預け荷物共に可能となっていますが、大型のリチウム含有量が2グラムを超える物及び160Whを超える物については、持込み、預け荷物共に不可と制限対象です。
また、ライター類も、ガス式(葉巻ライター)やオイルタンクライター式(吸収剤なし)は、持込み及び預け荷物共に制限対象品となっています。
 ハサミ等も機内持ち込み制限対象品ですが、予め、預け荷物に入れて運ぶ事が可能ですので、詳細は上記参照リストにてご確認を!

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