掲載写真『オーロラ観測テント』は、1999年2月初旬に、カナダ・イエローナイフにて撮影した、ポストカード作品ですが、オーロラに魅せられて湖にリフレクションしているオーロラを求めて、現在カナダ・イエローナイフ(Yellowknife)へ来ています。
一昨日、千歳空港から成田までANA国内線(エアーカナダとの共同コード便)に乗り、成田で再度の手荷物セキュリティチェックが厳重に行われ、出国手続きは僅か3人の係官のみで、セキュリティ検査を一時停止する程の大渋滞が発生、トイレや飲み物を買う時間も確保できない状態でした。
成田からは、エアーカナダAC10便カルガリー行きに搭乗し、スペシャルオーダーの機内食サービスを堪能しました。
カルガリーでの入国審査、荷物受取、税関手続き、、荷物再度預け、国内線搭乗前のセキュリティ検査と、乗り遅れを危惧していましたが、入国審査のゲートが多数あり、多数の係官で配置・処理されていたため、十分余裕を持って搭乗ゲートに進む事が出来ました。
国際線⇔国内線乗り継ぎの際、出入国手続きの処理スピードは、重要だと、係官配置の問題点を含めて、考えさせられました。














