今朝の札幌は、一面真っ白な雪景色となりました。
今春の気温は、例年に比べて寒い日々が多くなっている様に感じられます。そこで、日本近海の海水温を調べてみました。
【2014年4月9日・日本近海海面水温解析図・気象庁|画像直リンク】
出所元・参照リンク(気象庁 | 海水温・海流のデータ 日本近海 日別海面水温)
過去の日別情報も閲覧出来ます。
海水温分布図を観ると、オホーツク海は広範囲が未だ流氷に覆われ、北海道の太平洋岸も水温0℃と、冬の様相です。唯一、北海道日本海側2℃と、海水温からも、北日本の寒さが顕著となっている様子が見て取れます。
私が旅行計画している宮古島周辺海域は、既に23℃以上の海水温となっており、小笠原諸島でも21℃が観測されています。
一般的に海水温上昇は、気温上昇に遅れる事約1ヶ月と言われていますので、今後の海水温上昇を注目したいと思います。













