今春の北海道は、例年にない寒い日々が続き、オホーツク海の流氷勢力も知床半島を覆っている状態が続いています。
【2014年4月13日海氷速報・第一管区海上保安本部情報センター|画像直リンク】

出所元・参照リンク(第一管区海上保安本部流氷情報センター)
4月13日・流氷分布図面を観ると、知床半島斜里からウトロ、知床岬を廻って根室海峡に流入、羅臼から野付半島まで、密度10と、真冬並みの流氷勢力となっています。蟹カゴが流氷によって流されたり、ホタテ養殖の水揚げ出漁が出来ない等、漁業被害も発生しています。
北極圏海氷モニターにて、前年と比べると、今春の流氷勢力が異常に強い事が、客観的に観て取れます。













