行き過ぎた円安は、弊害多し問題!

 昨日の円相場1ドル=約121円、1ユーロ=約149円。これほどの短期間の行き過ぎた円安は、アベノミクスで、市場に今までに無い大量の円を供給した人為的原因と、米国の景気回復・金融緩和からの脱却がある。
 輸出業者や、外国人観光客を受け入れている一部事業者には円安の恩恵となっても、食料や燃料資源など、多くを輸入に頼っている日本国に於いて、これら食料品、資源高騰を招き、自らの給料・売り上げ利益上昇を遥かに上回る異常な高騰、悪い物価高となる。行き過ぎた円安は弊害が多く、問題である。

 私は、海外取材撮影旅行を計画しているが、急激な円安のため、取材旅費が50%相当以上も高騰、余計に負担しなければならない状況に、旅行の延期を強いられている。

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