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大雪山系『白雲岳・旭岳・緑岳・お花畑・雪渓・パノラマ・高原沼廻り・紅葉』写真 |
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白雲岳頂上から旭岳方面の残雪渓パノラマ |
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2006年7月27日コンパクトカメラにて撮影 |
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朝9時に白雲岳頂上に立つため、前日白雲小屋に泊まり、大判カメラで本格アオリ撮影も行った。 6年越しの作品創作が、やっと念願叶う。 |
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全ての掲載写真無断転用厳禁。詳細は、著作権についてを参照ください。 写真は、【写真貸し出し料金表】および【写真貸し出し使用規定】に従って有料使用となります。 オリジナル・プリント写真作品もお承りしております。 |
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大雪山白雲小屋とトムラウシ山 |
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山小屋に泊まらないと、早朝の撮影は不可能である。 トムラウシ方面は、日中逆光となるためこのようにスッキリした写真にならない。 |
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大雪山白雲小屋前からトムラウシ眺望 |
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1997年9月24日大判カメラ・6×9cmブローニ撮影 |
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大雪山緑岳紅葉 |
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1997年9月24日ポジフィルム撮影 |
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緑岳中腹の紅葉。手前の赤はチングルマの葉。 |
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旭岳第5展望台から撮影 |
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写真の石室右奥に、遭難者遺族による、安全祈願の鐘が設置されている。 姿見の池・周遊コースは、多数のツアー参加者も訪れているが、 スニーカーやハイヒールによる捻挫事故なども見受けられる。 トレッキングシューズを履いて、安全なハイキングを! |
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手持ちにて撮影 |
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登山道を、食み出しての三脚使用は、禁止されている。 PLフィルター使用の場合も、デジタル一眼レフでは高感度撮影可能なため、 手持ちにて、手を伸ばして撮影。 |
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円偏光(サーキュラー)PLフィルターには、粗悪品やオートフォーカス、デジカメで使用不能品がある。 PLフィルターは、 上の作品は、下記・PL(円偏光)フィルターを使用。二重外側リングを回転させて、最大限効果を発揮。 参照リンク:Kenkoフィルター公式サイト |
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第1展望台にて撮影 |
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2011年秋の紅葉の見頃は、例年に比べて1週間〜10日間程度遅れている。 2011年9月20日時点で、登山道脇に、見頃のリンドウも咲いていた。 大雪山旭岳姿見周遊コースは、午前中、逆光となり、 午後の撮影がベストとなる。 |
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大雪山高原温泉沼廻りコースにて撮影 |
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快晴予報の下、マイカー規制が解除された2011年9月28日(水)8:45入山簿に記入、 ヒグマ出没状況等のレクチャーを団体さんと共に15分受けた後、午前9:00 登山開始。 土俵沼、緑ノ沼、湯ノ沼、鴨沼、えぞ沼、式部沼、大学沼、高原沼、で折り返す。 紅葉時期は、日本各地からツアー参加者も多数訪れる、大人気の大雪高原沼巡りコースである。 |
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大雪山高原温泉沼廻りコースにて撮影 |
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大雪高原沼巡りコースは、7:00〜15:00迄に、入山〜登山〜下山を終えることが求められる。 お弁当を広げる場所も、この「緑ノ沼」「大学沼」の2カ所に指定されている。 登山者の3分の2相当の人々は、この「緑ノ沼」迄で、下山となっている。 |
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大雪山系ヒサゴ沼 |
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ヒサゴ沼避難小屋・キャンプ場の水場近くから早朝撮影 |
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トムラウシ山・登山のベースキャンプ場として、 ヒサゴ沼避難小屋やキャンプ場は、 夏場・大混雑となる。 |
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カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭) |
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黒岳石室〜桂月岳の間にて撮影 |
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大雪山系は、アイヌ語でカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と称されている。 天候に恵まれるた夏場は、まさに地上の楽園となる。 大雪山国立公園の面積は、東京都を上回り、神奈川県に匹敵する226,764haもある。 |
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大雪山遭難事故と入山注意! 大雪山系の山々は、本州の山に比べて奥が深く、食事や寝具を提供する山小屋も有りません。 天候の悪化は、夏でも霙や氷、雪が降る氷点下の気温(体感温度)をもたらします。 天候を充分確認した上で、入山決行されないと、取り返しの付かない事態となります。 高度100m増加毎に、気温はー0.6℃となります。 風速1m/s増加毎に、体感温度はー1℃となります。 雨等で濡れると、更に気化熱を奪われます。 強風は、もの凄い体温低下と体力消耗をもたらします。 特に、ツアー参加の高齢者の皆様は、低体温症に要注意! 2009年7月16日の大雪山系遭難事故では、美瑛岳・トムラウシ山など10名もの死亡となりました。 |
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大雪山系縦走(ガイド・単独登山者)必須アイテム |
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