北海道に恋して
北海道 6/36
大雪山系『白雲岳・旭岳・緑岳・お花畑・雪渓・パノラマ・高原沼廻り・紅葉』写真
白雲岳頂上から旭岳方面の残雪渓パノラマ写真
白雲岳頂上から旭岳方面の残雪渓パノラマ
2006年7月27日コンパクトカメラにて撮影
朝9時に白雲岳頂上に立つため、前日白雲小屋に泊まり、大判カメラで本格アオリ撮影も行った。
6年越しの作品創作が、やっと念願叶う。
全ての掲載写真無断転用厳禁。詳細は、著作権についてを参照ください。
写真は、【写真貸し出し料金表】および【写真貸し出し使用規定】に従って有料使用となります。
オリジナル・プリント写真作品もお承りしております。
オリジナルプリント作品・好評受注販売中
   
大雪山のお花畑と雪渓写真
大雪山チングルマと雪渓写真
大雪山のお花畑と雪渓
大雪山チングルマと雪渓
白雲岳8〜9合目付近のお花畑

白雲岳9合目付近のお花畑

大雪山白雲小屋とトムラウシ山写真
大雪山白雲小屋とトムラウシ山
山小屋に泊まらないと、早朝の撮影は不可能である。
トムラウシ方面は、日中逆光となるためこのようにスッキリした写真にならない。

チングルマと大雪山系旭岳写真
旭岳すり鉢池の姿見写真
チングルマと大雪山系旭岳
旭岳すり鉢池の姿見
2007年7月14日写真教室撮影実習にて撮影
天気の読みが見事的中して、生徒さんはビックリ!

この写真はコンパクトデジカメ撮影だが、
ポジフィルムでも撮影した。

大雪山白雲小屋前からトムラウシ眺望写真
大雪山白雲小屋前からトムラウシ眺望
1997年9月24日大判カメラ・6×9cmブローニ撮影
高根ヶ原に雲が架かり、奥にトムラウシ山が顔を出す。
 山の天候は急変します。
私も活用している【モンベル 軽量 レインウェア】等、良い雨具を持参しましょう!
大雪山紅葉写真
大雪山緑岳紅葉
1997年9月24日ポジフィルム撮影
緑岳中腹の紅葉。手前の赤はチングルマの葉。

旭岳石室と姿見の池写真/転載不可・プロ写真家縄田頼信
 
旭岳石室と姿見の池
2011年9月20日・EOS 5D Mark II・PLフィルター使用
旭岳第5展望台から撮影
写真の石室右奥に、遭難者遺族による、安全祈願の鐘が設置されている。
姿見の池・周遊コースは、多数のツアー参加者も訪れているが、
スニーカーやハイヒールによる捻挫事故なども見受けられる。
トレッキングシューズを履いて、安全なハイキングを!

旭岳姿見の池写真/転載不可・プロ写真家縄田よりのぶ
 
旭岳姿見の池
2011年9月20日・EOS 5D Mark II・PLフィルター使用
手持ちにて撮影
登山道を、食み出しての三脚使用は、禁止されている。
PLフィルター使用の場合も、デジタル一眼レフでは高感度撮影可能なため、
手持ちにて、手を伸ばして撮影。
円偏光(サーキュラー)PLフィルターには、粗悪品やオートフォーカス、デジカメで使用不能品がある。
PLフィルターは、ステップアップリングを用いれば、大口径サイズ一つで、小サイズを兼用可能。
上の作品は、下記・PL(円偏光)フィルターを使用。二重外側リングを回転させて、最大限効果を発揮。
参照リンク:Kenkoフィルター公式サイト
旭岳紅葉写真/転載不可・プロ写真家縄田よりのぶ
 
旭岳紅葉
2011年9月20日・EOS 5D Mark II・PLフィルター使用
第1展望台にて撮影
2011年秋の紅葉の見頃は、例年に比べて1週間〜10日間程度遅れている。
2011年9月20日時点で、登山道脇に、見頃のリンドウも咲いていた。
大雪山旭岳姿見周遊コースは、午前中、逆光となり、
午後の撮影がベストとなる。

大雪高原沼巡り「式部沼紅葉」写真/転載不可・プロ写真家縄田頼信
 
式部沼紅葉
2011年9月28日・EOS 5D Mark II・PLフィルター使用
大雪山高原温泉沼廻りコースにて撮影
快晴予報の下、マイカー規制が解除された2011年9月28日(水)8:45入山簿に記入、
ヒグマ出没状況等のレクチャーを団体さんと共に15分受けた後、午前9:00 登山開始。
土俵沼、緑ノ沼、湯ノ沼、鴨沼、えぞ沼、式部沼、大学沼、高原沼、で折り返す。
紅葉時期は、日本各地からツアー参加者も多数訪れる、大人気の大雪高原沼巡りコースである。

大雪高原沼廻り「緑ノ沼紅葉」写真/転載不可・プロ写真家縄田よりのぶ
 
緑ノ沼紅葉
2011年9月28日・EOS 5D Mark II・PLフィルター使用
大雪山高原温泉沼廻りコースにて撮影
大雪高原沼巡りコースは、7:00〜15:00迄に、入山〜登山〜下山を終えることが求められる。
お弁当を広げる場所も、この「緑ノ沼」「大学沼」の2カ所に指定されている。
登山者の3分の2相当の人々は、この「緑ノ沼」迄で、下山となっている。

大雪山系ヒサゴ沼写真/転載不可・プロ写真家縄田頼信
大雪山系ヒサゴ沼
ヒサゴ沼避難小屋・キャンプ場の水場近くから早朝撮影
トムラウシ山・登山のベースキャンプ場として、
ヒサゴ沼避難小屋やキャンプ場は、
夏場・大混雑となる。

カムイミンタラ写真/転載不可・プロ写真家縄田頼信
カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)
黒岳石室〜桂月岳の間にて撮影
大雪山系は、アイヌ語でカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と称されている。
天候に恵まれるた夏場は、まさに地上の楽園となる。
大雪山国立公園の面積は、東京都を上回り、神奈川県に匹敵する226,764haもある。

大雪山遭難事故と入山注意!
大雪山系の山々は、本州の山に比べて奥が深く、食事や寝具を提供する山小屋も有りません。
天候の悪化は、夏でも霙や氷、雪が降る氷点下の気温(体感温度)をもたらします。
天候を充分確認した上で、入山決行されないと、取り返しの付かない事態となります。
高度100m増加毎に、気温はー0.6℃となります。
風速1m/s増加毎に、体感温度はー1℃となります。
雨等で濡れると、更に気化熱を奪われます。

強風は、もの凄い体温低下と体力消耗をもたらします。
特に、ツアー参加の高齢者の皆様は、低体温症に要注意!
2009年7月16日の大雪山系遭難事故では、美瑛岳・トムラウシ山など10名もの死亡となりました。
大雪山系縦走(ガイド・単独登山者)必須アイテム
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アウトドア&フィッシング ナチュラム
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